フォーチュンインターナショナルにコロナが与える莫大な影響とは?

2020年に入り、世界的に感染拡大している新型コロナウイルスは、あなたもご存知ですよね?

その感染拡大の影響に伴い、リモートワークになったり、休業要請を出されてしまい仕事にならなかったり・・・と、それぞれ何かしら仕事への影響が出ているかと思います。

この新型コロナウイルスの影響は、フォーチュンインターナショナルなどのMLM(正式名称:マルチレベルマーケティング)のビジネス会員にも大きな影響をもたらしています。

この記事では、その多大なる影響と、今後、フォーチュンインターナショナルなどのネットワークビジネスがどうなっていくのかについて、解説していきたいと思います。

すでにフォーチュンインターナショナルに取り組んでいる方や、これから取り組もうかと悩んでいる方にとっては、かなり重大な問題かと思いますので、ぜひ参考にご覧ください!

フォーチュンインターナショナルの新型コロナウイルスによる活動への影響

フォーチュンインターナショナルなどのネットワークビジネスは、基本的に人を誘って自分の組織をどんどん大きくしていくことで収入を得ることができるビジネスです。

その“誘う”という行為を行うために、実際に会って話しをし、プレゼンテーションを組んだり、説明会に参加してもらったりという、オフラインでの活動が多いのが特徴です。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、オフラインの活動がほとんどできないと言っても過言ではない程になりました。

正直、フォーチュンインターナショナルビジネスでオフラインの活動ができないというのは大きな痛手ではありますが、これに関してはメリットもデメリットもあるので、そのお話をしていきたいと思います。

フォーチュンインターナショナルのオフライン活動制限によるメリット

⦁ オンラインで誘いやすくなる

自粛しているのはフォーチュンインターナショナルなどのネットワーカーだけではありませんから、在宅時間が長くなっている人はたくさんいます。

それに共通の話題として”コロナ”があるので、連絡もしやすい状態にありますよね。「コロナ大丈夫?」などと、連絡を取るきっかけは簡単に作れてしまうのです。

連絡さえ取れてしまえば、あとはオンラインで話すのと同じ要領で会話を進めればOK
です。

⦁ オンラインが主流になることで組織が伸ばしやすくなる

中には、首都圏のみしかセミナー等をしていないものもあります。

そういったMLMのグループだと、その場に参加しにくい地方での組織拡大・展開が難しくなります。

しかし、新型コロナウイルスの影響でフォーチュンインターナショナルなどのネットワークビジネスも、説明会やセミナーといったオフライン活動もできなくなっているので、オンラインでのセミナーや説明会に切り替わる所がほぼ100%です。

オンラインの説明会やセミナーが催されると、どこに住んでいてもネット環境さえあれば参加が可能なので、全国的に組織拡大が可能になるのです。

全国展開が可能になれば、自分の収入を増やすための一つのチャンスになるのではないでしょうか?

フォーチュンインターナショナルのオフライン活動制限によるデメリット

フォーチュンインターナショナルのオフライン活動の制限によるメリットは想像以上に大きなものなのですが、もちろんデメリットもあります。

⦁ 教育が入りにくくなる

フォーチュンインターナショナルなどのMLMの特徴として、セミナーやイベントを使ってオフラインで集まることにより、宗教化しやすいというのがあります。

全体的に士気が上がりアグレッシブな会員が増えることからも、オフラインでの活動は重要視されてきました。

だからこそ、インターネットがどんどん普及し、なんでもネットでできるようになっているにも関わらずフォーチュンインターナショナルなどのMLMの組織というのはオフラインに切り替えずにオフラインでの活動が多いのです。

⦁ オンラインで組織を伸ばす為のフローの確立が必要

従来のフォーチュンインターナショナルなどのネットワークビジネスでは、ちゃんと会って話をするというのが基本でしたから、オンラインで組織を伸ばすノウハウに欠けてしまっています。

ましてや、全国展開しようものなら、SNSなどを使った集客活動も必要になってくるわけですが、そういったノウハウに関しては皆無です。

なので、まずは、電話での営業トークや、SNSを使った集客方法の基礎を全体的なフローとして組み込んでいかなければなりません。

それができないと、伸びるものも伸びないのです。

 

コロナの影響を受けて今後伸びやすいフォーチュンインターナショナルの組織は?

これから大きくなっていく組織とはどういう組織なのか?逆に小さくなっていく組織はどんな組織なのか?

フォーチュンインターナショナルのネットワーカーの組織拡大の活動の主軸を、オンラインに切り替えていける組織は、今後確実に伸びていきます。

新型コロナウイルスの感染拡大を逆手にとり、効率化とスキルアップがはかれるからです。

直接会えるというのは確かにメリットが大きいですが、移動時間や交通費などを考えたりすると余分な時間の確保も必要になってくるので非効率でもあります。

だからこそこのタイミングで、オンラインに切り替えていくことが最善策と考えられます。

逆にこれができない組織というのは、伸ばすことが困難になっていくでしょう。

時代が移りゆくのは当然ですから、私たち人間というのはその変化に対応していかねばなりません。

新型コロナウイルスの感染拡大を逆手に取れないということは、時代の変化への対応ができていないということですから、衰退していくのが目に見えています。

太古に絶滅していった生物たちと同じですね。

環境の変化に対応できる者だけが生き残っていく者だとは思わないでしょうか?

また、時代の変化に対応できない組織というのは、その他組織からの引き抜きで大きく崩壊する可能性もあります。

すでに他の組織からスパイが送り込まれている可能性もかなり高いです。

なので、自分の組織のトップに立っている人間が何を考えて、どういう対策を取ろうとしているかも知っておく方がいいでしょう。

また取り扱っている商品やサービスによっても、伸びしろが変わってくるように思います。

IT関連のものだと、時代に合っているので確実に伸ばしやすいですし、健康関連のものも人間である以上、死ぬまで付きまとう問題ですから広がりやすいでしょう。

まぁ、そこに関しては、これまでとあまり変わりませんね。

変えないといけないのは、「売り文句」です。

現在の日本の経済状況や、相手の現場に沿わせる提案ができれば、かなりの確率で介入してもらえるでしょう。

フォーチュンインターナショナルビジネスでも、オンラインでの活動が軸に変わりつつある今、信頼を勝ち取れる人物に自分がなることもまた一つ大きな強みになっていくので、製品やサービスの知識や理解度はもちろん、「人として」も成長していけるよう心がけましょう。




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